2026年3月4日、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて「大川賞・大川出版賞・研究助成贈呈式」が開催されました。
■ 大川賞
2025年度の大川賞は、高性能コンピュータの開発と実用化への貢献をした渡邊 貞博士(理化学研究所 名誉研究員)と高性能マイクロプロセッサ・アーキテクチャに関する先駆的かつ独創的な研究をしたイェール N. パット博士(テキサス大学オースティン校 電気・計算機工学教授)に贈呈されました。


■ 大川出版賞
2025年度の大川出版賞には、爆発的な拡大・進展を続ける情報空間と法の関係について、網羅的に整理し、論じた『情報空間と法-表現の自由の衝突とプライバシーの新たな諸相』(東川 玲氏 著・京都大学学術出版会 刊)が選ばれました。

■ 研究助成
研究助成については、国内21名、中国5名、韓国3名の研究者に対し、1件あたり100万円の研究助成が贈呈されました。
