大川賞受賞者
〜2020年
2019〜2010年
2009〜2000年
1999〜1992年
第18回 2009年度受賞者
トマソ ポッジオ
受賞理由
計算論的神経科学の創設に関する際だった貢献と、視覚系の生物物理と行動研究から視覚理論とヒトおよび機械の学習理論におよぶ先駆的研究
主な略歴・業績等
川人 光男
受賞理由
脳の情報処理機構解明のための脳科学とロボット工学を融合させた独創的な研究
主な略歴・業績等
第17回 2008年度受賞者
アディ シャミア
受賞理由
RSA暗号の創案ならびに暗号技術の進展に関する多大な貢献
主な略歴・業績等
今井 秀樹
受賞理由
符号理論と暗号理論ならびにその応用に関する研究への多大な貢献
主な略歴・業績等
第16回 2007年度受賞者
J. K. アガワル
受賞理由
コンピュータビジョンにおける動的情景解析並びにマルチセンサー融合の創案と、その先駆的研究への多大な貢献
主な略歴・業績等
金出 武雄
受賞理由
画像、知能、ロボット研究分野における広範かつ先駆的業績と独創的な研究指導
主な略歴・業績等
第15回 2006年度受賞者
ヘルヴィック コーゲルニック
受賞理由
分布帰還型レーザの創案と広帯域・波長多重光ファイバ通信への先駆的な貢献
主な略歴・業績等
末松 安晴
受賞理由
動的単-モード半導体レーザの創案と長距離・超高速光ファイバ通信への先導的研究
主な略歴・業績等
第14回 2005年度受賞者
トーマス S. フアン
受賞理由
画像系列解析の理論とそのビデオ圧縮、パターン認識およびアニメーションへの応用に関する先駆的、持続的な貢献
堀内 和夫
受賞理由
電子情報通信システムに関する独創的な関数解析的解析手法の開発ならびに情報通信分野の発展に対する多大な貢献
第13回 2004年度受賞者
ラジ レディ
受賞理由
大規模人工知能システム、ヒューマンインターフェイスおよびインターネットに関する先駆的研究、ならびに情報通信政策および人材の育成に対する多大な貢献
坂村 健
受賞理由
リアルタイム性に優れたコンピュータ体系 (TRON) の独創的研究とオープンシステム方式による実用化、およびユビキタス・コンピューティングの概念提唱とその発展に対する多大な貢献
第12回 2003年度受賞者
ミッシャ シュワルツ
受賞理由
情報および通信理論、ブロードバンド統合デジタルネットワークおよび無線ネットワークを含むコンピュータネットワーク、および工学教育の各分野における卓越した貢献とリーダシップ
嵩 忠雄
受賞理由
符号理論および形式言語理論・計算論の卓越した先駆的研究ならびに情報通信分野における教育への多大な貢献
第11回 2002年度受賞者
トーマス E. エバーハート
受賞理由
走査電子顕微鏡の開発と微細加工技術の進歩に対する顕著な貢献、および科学技術、工学教育および情報産業の発展への多大な貢献とリーダーシップ
飯島 泰蔵
受賞理由
わが国におけるパターン認識基礎理論の先駆的研究および高度認識技術の発展に対する多大の貢献
第10回 2001年度受賞者
レナード クラインロック
受賞理由
インターネットに関する基盤技術としてのキューイング理論およびパケット交換理論に関する先駆的かつ顕著な貢献
本多 波雄
受賞理由
わが国の情報理論およびオートマトン・言語理論に関する先駆的かつ卓越した業績
第9回 2000年度受賞者
ウィリアム F. ミラー
受賞理由
応用数学及び情報工学の進歩への顕著で先駆的な貢献、ならびに大学及び法人経営における卓越した指導性
岡村 總吾
受賞理由
超高周波帯域の電波に関する独創的研究に対する卓越した功績、および多くの有為な人材の育成と国際協調に対する多大な貢献