大川賞受賞者
第28回 2019年度受賞者
  • マーティン ケイ
    受賞理由
    チャート構文解析、機能単一化文法等、機械翻訳に関する基盤的な研究開発における多大な貢献
  • 長尾 真
    受賞理由
    画像処理、機械翻訳、電子図書館システムなどについての先駆的業績、ならびに学術研究の振興・発展に対する多大な貢献
第27回 2018年度受賞者
  • コンスタンス チャン ハスナイン
    受賞理由
    光通信、光センシング分野における新機能創出による面発光レーザの先駆的研究
  • 小山 二三夫
    受賞理由
    光通信、光センシングの高度化に向けた超高速変調、ビーム偏向機能集積化による面発光レーザフォトニクスへの顕著な貢献
第26回 2017年度受賞者
  • デヴィッド J. クック
    受賞理由
    パラレルコンピューティング分野における先駆的な功績、とくにコンパイラ技術と開発支援ツールの研究開発および普及に対する卓越した貢献
  • 米澤 明憲
    受賞理由
    並行オブジェクト指向計算モデルの提唱とこれに関する理論から実践にわたる先駆的な研究開発
第25回 2016年度受賞者
  • ジョン L. ヘネシー
    受賞理由
    RISCプロセッサをはじめとするコンピュータアーキテクチャに関する先駆的研究、ならびに高等教育における指導者としての卓越した貢献
  • 相磯 秀夫
    受賞理由
    計算機システムの研究開発における先駆者として、コンピュータ関連産業の発展に向けた社会的貢献ならびに情報学を基礎とした学際複合領域の開拓及び多くの有為な人材の育成
第24回 2015年度受賞者
  • ハイミー カーボネル
    受賞理由
    人工知能分野における言語処理、機械学習、計算生物学の研究に関する多大な貢献
  • 辻井 潤一
    受賞理由
    機械翻訳およびテキストマイニングをはじめとする計算言語学・自然言語処理分野の研究に関する先導的かつ国際的な貢献
第23回 2014年度受賞者
  • オリヴィエ フォージェラ
    受賞理由
    コンピュータビジョンと計算論的神経科学における先駆的研究
  • 池内 克史
    受賞理由
    コンピュータビジョン、ロボットビジョン分野における先駆的貢献とこれらを用いた文化遺産保存・解析・展示の新分野開拓
第22回 2013年度受賞者
  • デイビッド E. カラー
    受賞理由
    ワイヤレスセンサーネットワークの設計と開発に関する先駆的な貢献
  • 吉田 進
    受賞理由
    移動体通信ネットワークに関する先駆的研究と情報通信分野の人材育成に対する多大な貢献
第21回 2012年度受賞者
  • ヴィクター ズー
    受賞理由
    音声科学と会話型音声言語システムに関する先駆的で多大なる貢献
  • 古井 貞熙
    受賞理由
    コンピュータによる音声認識・理解における先駆的貢献とリーダーシップ
第20回 2011年度受賞者
  • イングリッド ドブシー
    受賞理由
    ウェーブレットの理論と応用に関する先駆的で多大なる貢献
  • 村井 純
    受賞理由
    わが国におけるインターネットの技術基盤の構築と普及およびグローバル化に関する先導的かつ社会的貢献
第19回 2010年度受賞者
  • チャールズ H. ベネット
    受賞理由
    量子暗号のコンセプトの提案をはじめ、近代量子情報理論創始者の一人として、量子情報通信分野の発展に対する多大な貢献
  • 山本 喜久
    受賞理由
    量子光学および量子情報処理分野において世界的な業績を挙げ、同分野の飛躍的発展に対する多大な貢献